「死ぬ気になればなんでもできる!」

死ぬ気になったってできないもんはできないよ!

もちろんこれは大ウソです。
死ぬ気になっても空まで跳べません。
死ぬ気になってもイオナズンは唱えられません。
“なんでも” というのが無理があるわけです

“なんでも” を限定的な意味で考え、
“肉体的に、物理的にできることはなんでも” というような意味だとしても、
人間の行動は本能よりもむしろ、精神が起こすものだと思いますし…
やっぱり死ぬ気になっただけなんでもできるというのは無理があるわけです

そもそもこのフレーズは比喩のようなもので、
実際につかわれる場面ごとに意味はちがったものになると考えるほうが妥当でしょう、
文字通りに解釈・意味づけすることは無意味だと言うことになります。

とまあ、どうでもいい内容ですが
メモ帳から消したかったのでかきました。

なぜ、このメモ書きをしたか忘れましたが
“死ぬ気になればなんでもできる” なんて言葉は使わないほうがいいですね。
言われた人が文字通りに解釈してしまうかもしれませんし、
そうしなくても言った人と言われた人との解釈が合致するのはむずかしい気がします

※そもそも実際につかわれることってどれくらいあるのだろうか

死のうと思えばいつでも死ねる

「死ぬ気になればなんでもできる」

よりも

「死のうと思えばいつでも死ねる」

のほうが言葉として好きです。これは次のエントリーに繋げるための伏線です