自己評価の低さを見つめて

むかしに比べればずいぶん減った。でも、自分に対して否定的な考えが浮かぶ事はまだまだ多い。そういった思考にハマると生きていることが無意味に感じ、将来に対して絶望感を感じてしまう。そして無為へと陥る。

そういった思考をひきおこす物事についてモニタリングし、戦わねばなるまい。

大丈夫、わたしには自分と向き合い自分を変える力がある。

まだ自己評価が低いんだな

そういえば自分に対して最初に出てくる言葉は否定的な言葉が多い。自己に対して前向きな言葉を使うことが思い出そうとしてもなかなか出てこない。心のフィルターでもかかってんのか。

「自分は冷たい」

「自分は無能だ」

わたしが自己に評価を下す時、たいていこんなネガティブな内容だ。歪んだ自己イメージを正したほうがいいな。

自尊心は自分を友人のように扱うことで生まれる。

私は好きな人には優しいだろう?

なぜ自分にそうしない?

メモ

否定的な自動思考

  • 何もできなかった。何もできない。私はやることが遅い。
  • 私は冷たい。私は自己中心的だ。
  • 私は無能だ。私は能力が低い。
  • 私は失敗者だ。私は失敗するだろう。失敗して怒られるイメージ。

問い掛け

  • なぜ自己卑下するのだろうか。
  • どんな時に自分に対して否定的になるのか。
  • 認知の歪みはなんだろうか。
  • なにを怖れているのか。